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    カテゴリ:グルメ > ウナギ・穴子・天ぷら


    今日は土用の丑の日にちなんで、スーパーなどのうなぎを家庭で、美味しく頂ければと、リバイバルでまとめてみた!
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 
    今年の土用の丑の日にちなんで、うなぎを「既に食べた」人と「食べる予定」と答えた人は、合わせて44.6%「わからない」と答えた。20.5%の一部が食べると考えると、少なくとも半分弱の人が土用の丑にちなんでうなぎを食べていることがわかる。

    次に、土用の丑にちなんでうなぎを食べる人に、どこで食べる(買う)のかを聞いたところ、「スーパー・デパート・魚屋などの食料品売り場」と答えた人が48.9%と最も多く、2番目に多い「うなぎ専門の飲食店(店内)」17.5%と比較しても圧倒的。

    ♥そうなると、気になるのが食料品売り場でのうなぎの選び方。

    うなぎ加工事業者からは、「コロナ禍で、本来はうなぎ専門の飲食店に行くはずの良質なうなぎが加工に回っている」という話を聞くが、実際に売り場を見てみると中には粗悪品が紛れていることも。。。

    そこで続いては、食料品売り場でうなぎを選ぶ際に絶対にやってはいけないことをまとめてみた。

    ♦やってはいけない
    「うなぎ選び」
    (1) 細長いうなぎを選ぶ
    一見すると長いうなぎは、ボリューミーで得な印象を受ける。ただ、長く見えるということは、「太っていない」ということの裏返しでもある。

    うなぎ以外でもいえるが、栄養状態が良く成長した魚は、“小顔になる”といわれる。これは、背中やおなかといった胴体の部分の肉付きが良いと相対的に顔が小さく見えるため。このような魚は胴体の太さがあるため、細長いというよりも「太い」という印象の見た目になるのだ。

    そのため、細長いものよりも太いうなぎを選ぶと良いものにありつきやすい。蒲焼きであれば、頭から尻尾にかけた線を縦としたとき、その縦線に対して垂直な横幅が大きいものを選ぶのがベスト。

    ♦やってはいけない
    「うなぎ選び」
    (2) 厚いうなぎを選ぶ
    うなぎの嗜好(しこう)は人によってさまざまだが、アンケート調査でうなぎの蒲焼きにどのような点を求めるかを聞いたところ、「ふっくらした食感」と答えた人が48.8%と半数近くに。

    しかし、「ふっくら」とは逆のまるでゴムのように固いうなぎの蒲焼きを口にしたことのある人も多いはず。このような固いうなぎを避けるために手がかりとなるのが、蒲焼きの厚さだ。

    蒲焼きの固さの原因となるものに「皮」があるが、この皮が固いと、焼いているうちにクルッと丸まって厚みができる。

    このような特徴があるため、うなぎの蒲焼きは「平べったいものを選ぶと良い」といわれている。特にふっくらした蒲焼きが好きな人は、平べったいものを選ぶのが無難だ。

    ♦やってはいけない
    「うなぎ選び」
    (3) 産地を知らずに選ぶ
    うなぎにはさまざまな産地がある。その産地をチェックするとともに、それぞれの特徴を知っておくと求めているうなぎに出合えるだろう。

    まず、国産で最も生産量が多いのが鹿児島県産。知らず知らずのうちに口にしていることも多いはず。よく食べる安心の味を求めるなら、鹿児島県産が、お勧め。

    次に生産量が多いのが愛知県。愛知県には、ブランドうなぎの「一色うなぎ」があり、業界内での評価も高い。生産量3番目は宮崎県になるが、こちらも最近評価が高くなっている。

    国産以外だと代表的なのは中国産。中国産の品質はさまざまだが、中には良質な蒲焼きもあり、リーズナブルに楽しむことができる。

    ただし、うなぎ専門の飲食店では中国産はほとんど扱われない。コロナ禍では本来うなぎ専門店に行くはずだったうなぎを自宅でも楽しめる可能性が高いため、そういう意味では、今は国産を選ぶ方が得策といえるかもしれない。◤鰻◢

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    一般には、夏の土用の丑の日ことを、単に土用丑の日と言うことが多い。夏の土用には丑の日が年に1日か2日(平均1.57日)あり、2日ある場合はそれぞれ一の丑・二の丑という。以下、夏の土用の丑の日ことを単に土用の丑の日と呼ぶこととする。平気法では土用の定義が異なる(ただし丑の定義は同じ)ため土用の丑の日
    14キロバイト (2,132 語) - 2021年6月6日 (日) 06:16


    夏の土用の丑の日(7月・8月)うなぎ土用(どよう)の期間のうちで十二支が丑(うし)の日。この日には鰻(ウナギ)を食べて夏バテを防ぐ習慣がある。
    土用とは、古代中国の自然哲学の思想「五行(ごぎょう)」に由来する暦の雑節で、立春(2月4日頃)・立夏(5月5日頃)・立秋(8月7日頃)・立冬(11月7日頃)の直前約18日間ずつである。そのため、土用は春・夏・秋・冬にあり、立秋の直前が「夏の土用」である。
    五行とは、万物が木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという考え方である。五行では、春に木、夏に火、秋に金、冬に水が割り当てられる。残った土は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事(どおうようじ)」と呼び、略して「土用」といった。
    土用の期間の中で十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)が「丑の日」は1回または2回あり、1回目を「一の丑」、2回目を「二の丑」という。
    「夏の土用の丑の日」の日付は以下の通り。

    2016年 一の丑:7月30日(土)、二の丑:なし
    2017年 一の丑:7月25日(火)、二の丑:8月6日(日)
    2018年 一の丑:7月20日(金)、二の丑:8月1日(水)
    2019年 一の丑:7月27日(土)、二の丑:なし
    2020年 一の丑:7月21日(火)、二の丑:8月2日(日)
    2021年 一の丑:7月28日(水)、二の丑:なし
    暑い夏を乗り切るために栄養価の高い鰻を食べる習慣は、奈良時代の万葉集にも詠まれているほど古くからある。夏の土用の丑の日に鰻を食べる習慣については、その由来が諸説あるが、江戸時代に医者・発明家の平賀源内(ひらが げんない、1728~1780年)が発案したともいわれている。

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